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ベビーマッサージをするときに注意すること

無理やり引っ張らない

赤ちゃんの関節はまだまだ発達の途中なので周りの組織も柔らかく外れやすくなっています。手足のマッサージをする時は無理に引っ張ろうとせずになるべく自然な曲げ方のままマッサージをしてあげましょう。

力の入れ過ぎに注意

軽くふれているつもりでも赤ちゃんにとっては刺激が強すぎることがあります。本当にこのくらいで効き目があるのか?と疑問が持たれるくらいの優しさでタッチするのがむしろベスト。月齢の低いうちはとにかく優しくタッチすることを心がけましょう。

無言は禁止、楽しく声がけを

無言でマッサージをすると知らず知らずのうちに力が入ってしまうだけでなく、子供に楽しさが伝わりません。歌を歌ってあげたり気持ちいいねと声をかけてあげることで、たとえ赤ちゃんが返事をしないとしても心の距離はぐんと近づいています。

嫌がったらすぐに中止

赤ちゃんが嫌がったりむずがったりしたら続けようとしないですぐに中止しましょう。単にご機嫌斜めというだけかもしれませんし、何処かに不調があるのかもしれません。無理をせずに様子を見てから再開しましょう。

1ヶ月を過ぎた頃から

マッサージを始めるのは1ヶ月検診を終えてからにしましょう。と言ってもいきなり全身から始めるのではなく、まずは手足から始めてゆき、慣れてきたら徐々に全身に広げてゆきましょう。

頭のてっぺんを押さないように

赤ちゃんの頭は形成が未熟です。骨と骨の間に大泉門という隙間があり柔らかくなっています。1歳半未満の赤ちゃんは特に押さないように気を付けましょう。大泉門はそれ以降自然と閉じてゆきます。

様子を見ながら回数を調整して

マッサージの回数は1歳未満は1種類につき2,3回。1歳以上は5,6回です。発達や成長を見ながら調節してください。子供の成長には個人差があります。急ぎすぎることはありません。嫌がったら無理をせずに中止して別の機会にやり直しましょう。

ベビーマッサージは医療行為ではありません

家庭で行うマッサージは医療行為ではありません。重い病気や慢性的な病気、服用中有の薬がある場合は、必ず事前に意思に相談してください。青梅ベビーマッサージ教室ハグハグでお伝えするベビーマッサージも楽しく優しく行う事を目的としています。

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