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子供の発達に合わせたふれあい方

親子の触れ合いは体の成長だけでなく心や感覚の成長とも深くむずびついています。発達段階にあった触れ合いをして健やかな成長を促しましょう。

赤ちゃんとのふれあい方はそれぞれの時期によって異なります。体の成長だけでなく心の感覚や成長にも密接に関連しています。その時々の赤ちゃんの体調も気にしながら対応しましょう。

嫌がっているときにベビーマッサージは逆効果

生後間もない赤ちゃんは抱っこがふれあいの大部分です。ベビーマッサージの開始は生後1か月後くらいからが良いでしょう。まずは出足の末端部分を触って体の感覚を身につけさせてあげます。立ち上がるころになれば触りすぎという事はありません。赤ちゃんの甘えたい気持ちを十分に発揮させてあげましょう。
自分で歩けるようになると片時もジッとしていません。ジッとしているのは寝ているときくらい。ベビーマッサージを嫌がる場合も出てきます。特に2歳頃のイヤイヤ期には反発したり逃げだしたりすることもあるでしょう。その様な時は無理にベビーマッサージを行う事はありません。かえって逆効果になってしまいます。年齢が上がるにつれて遊びの要素の多い工夫をし、楽しみながらのスキンシップを心がけましょう。

1~3か月

生まれたばかりの赤ちゃんは体がまだ柔らかく、皮膚もとても薄い状態です。触れる時は手のひらをぴったりくっつけたり優しく抱っこすることがポイントです。触覚が敏感なので様々な触れ方で赤ちゃんをなだめたり遊んだりしましょう。

3~5か月

この時期になると首が座ってくる赤ちゃんが多いと思います。少しずつ体の筋肉がついてきてしっかりとしてきます。優しく触れたり抱っこしたりするのは今まで通りで問題ありません。また、くすぐり遊びやパパとのコミュニケーションも積極的に取り始めたい時期です。

5~9か月

腰が据わり始める時期です。視界が開けて大人と同じように目が見えるようになってきます。そこで寝かせた姿勢だけでなく、起こした状態でもベビーマッサージをしてみましょう。離乳食を始める時期なのでしっかりと栄養が摂取できるようにおなかのマッサージも実践しましょう。

9~12か月

立ち上がることが出来る頃です。この時期になると立ち上がりたい欲求が強い為無理に寝かせてマッサージをしようとすると嫌がる赤ちゃんもいます。その場合は断ったままの姿勢で背中やおなか足などを優しくマッサージしてあげましょう。遊びながらタッチの回数を増やすことも効果的です。

1~2歳

あんよが上手に出来るようになると、併称感覚や足の裏の感覚を刺激するマッサージを増やすことも効果的です。ただ子供によってはくすぐったがることも多いのでその際は無理やりマッサージをすることは避けます。褒めたり叱ったりするときのスキンシップも忘れずに行いましょう。

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