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青梅ベビーマッサージ

日本の育児のいいところ

おんぶをしながら家事をしたり、川の字になって布団で添い寝したり。昔から日本で行われてきママと子供が肌をふれ合う子育てが再び注目されています。

日本のべったり育児

昔の子育ては何かと手間のかかることばかりとネガディブに捉えられがちですが、最近は日本の伝統的な育児が再び注目を集めています。

日本で行われてきたのはママと赤ちゃんが一日の多くの時間を肌を密着させながら過ごす「べったり育児」です。家事の間はおんぶをしながら赤ちゃんを背負い、ママがおんぶできない時は誰か代わりの人がおんぶするのが当たりまえ。夜は夫婦の間に子供をおいて川の字になって眠りました。

それだけではなく積極的なスキンチップもあったようで、江戸時代まではベビーマッサージの原型とも言える小児按摩も行われていました。
更には地域社会の付き合いが密だったため、子供は広い社会で色々な人と接することが出来ました。

総することで日本人の美徳である協調性や思いやりの気持ちが自然と育まれていったのです。

日本の育児からふれあいを見直す

自立心や個人主義を第一に考える欧米では子供は幼い頃から自分の部屋を与えられ親と別々の部屋で眠り一人前の人間として扱われる傾向が一般的です。
ですから子供の夜泣きをそれほど深刻に受け止めていないのも育児に対する考え方の違いによるものでしょう。こうした育児の地域特徴は価値観の違いから生まれるものなので一概にどちらが優れているというものではありません。しかし生後1年間の赤ちゃんに限って言えば、沢山触ってあげたほうがいいのは日本でも欧米でも同じことです。

日本の育児は欧米化しつつあり自然なふれあいがだんだん少なくなってきていることも事実です。日本独自のべったり育児は赤ちゃんに触れることの大切さという面からも、今後もっと見直されてくるでしょう。

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